私は今46歳なのですが、離婚経験があります。
25歳の5月に結婚し、その年の12月に離婚したので、いわゆるスピード離婚というのに当てはまるでしょうか。
離婚の際、元妻は「慰謝料なんか要らない。
財産分与だけで良い。
」と言いました。
まだ若かったので、財産と呼べるほどのものは無かったのですが、とりあえず預金は半分に、二人で買った家具や電化製品などもなるべく平等に分けました。
これでことが済んだと思っていたのですが、翌年の4月にいきなり裁判所から手紙が来て、某月某日に某裁判所に来るようにと書かれていました。
そう、元妻が慰謝料請求の訴えを起こしたのです。
その額何と300万円!
子どももいなく、たかだか結婚生活8ヶ月でこの金額はあきれました。
しかし、私には弁護士の知り合いがいなく、色々な方法で(当時はインターネットはあまり普及していませんでした。
)なんとか探し出し、担当してもらうことになりました。
結果、慰謝料80万で和解ということになり、私は弁護士に弁護代として20万円支払い全てが終了しました。
今でも、あの時弁護士が中々見つからなくて、不安だったときのことを思い出します。
ちなみに最近では、企業などの顧問弁護士が、離婚問題も相談にのってくれるようですよ。
私のような場合に陥いり、もしも顧問弁護士を選ぶなら日比谷パークサイド法律事務所が一番!だと言う評判を、サイトで見たことがあります。
なんでも激安の料金設定を実現させているところだそうなので、興味のある方は、サイトに行ってみて下さい。