家族が足を骨折した時は、
およそ3ヶ月、私が通院の付き添いをしました。
患部を固定するほかに、これといった治療はなく、
病院へ行く度にレントゲンを撮って、経過を見て終わり。
それしか施しようがないのもわかるのですが、
本人が足を痛がるので気の毒でした。
最近になって知ったのですが、
骨折や脱臼、打撲、ねんざの専門、柔道整復師の先生なら、
患部を固定して治療するほか、麻酔を使わずに揉んだり伸ばしたり、
自然治癒力を引き出したり、物理的エネルギーを使った治療や、
機能回復を図る運動を取り入れるなどの施術をしてくれるそうです。
経過と共に、復元の手助けをしてやる感じでしょうか。
ちなみに柔道整復師になるには、柔道整復師の専門学校で
3年
勉強して卒業しないといけないそうで、その後、医療機関にお勤めになるか、
または開業される方がほとんどだそうです。
最近ではスポーツインストラクターとして、働いている方もいらっしゃいますので、
ちょっと身近な存在になりつつありますね。
柔道整復師のお仕事は、人とのふれあいを大切にしながら
心と身体のケアを手がける、骨のスペシャリスト。
そんな先生にかかれば、安心して治療に取り組め、辛い痛みも和らぎそうです。
もし人に喜ばれるお仕事がしたいなら、柔道整復師はおすすめです。
本気で人生を変えたいなら、学校資格の取れる医療福祉保育系専門学校ランキング
と検索すると、柔道整復師の専門学校の情報が詳しく見れます。
人が好き、笑顔が好き、という方に、ぜひ学んで生かして欲しいですね。