多汗症という症状を聞いたことはありますか?
一般的に、よく汗をかく人のことを多汗症といいます。
汗をかくのは、暑かったり、運動すれば普通のことなのですが、汗っかきな人はとても悩んでいることが多いようです。
私の友人にも汗をかくことで悩んでいる人がけっこういます。
暑いときは、人より汗をかくし、額から汗がぽたぽたおちてきたり、わきの下に汗のしみができたりするのではずかしいからいやだというのです。
私としては、新陳代謝が良いと思われるので、うらやましい限りですが、本人は真剣に悩んでいるようです。
多汗症が気になる友人のなかには、まめに着替えをしたり、においが気になる人はスプレーなどを利用していましたが、あまりに気になった人は、思い切って病院で治療を受けてしまったそうです。
多汗症の治療には、ボトックスなどを注射する薬物治療と、精神療法、手術による治療方法があるそうです。
手術をする場合は、汗をかく神経を切除してしまうことで、汗をかかなくなるようなのですが、やはり手術となると、回復までの日数や体への負担、費用や手術跡、手術後の治療や通院など、気になることも多いですよね。
治療法を検討する場合は、病院によく相談して自分自身の症状をよく話して、自分に一番負担のない治療法を選びましょう。
多汗症の手術をするなら、病院選びも大切です。
話しやすく、説明を明確に、わかりやすくしてくれる自分にあった病院を選ぶようにしましょう。
