実は、現在付き合っている男性を、EDではないかと思っていた時期があります。
と言うのも、彼がもともと神経系の持病を持っていて、左半身に不自由を感じているというのを、付き合う前から知っていたからなんです。
彼との性交渉の始めのうちは、まったくうまくいかず、勃起しないまま終わることが続きました。
もちろん、彼にその理由を問いただすこともできましたが、彼を傷つけることになるかもしれないと思うと何も言えず、ただ心のなかで、「このまま性交渉がずっとできなかったら、将来子どもを産むことができない」という不安や焦りを抱えて、ひとり悶々と、EDについてインターネットで検索したものです。
幸いなことに、彼はEDではないことが分かり、性交渉も問題なくできるようになりましたが、それまでテレビでなんとなく知識として知っていたEDが、深刻な問題となりえることや、男性だけの問題じゃなく、女性自身の問題にもなるのだということを改めて考えさせられました。
もし、パートナーがEDになってしまったら、自分ならどうするか。
「大丈夫、気にしないで」と、笑顔で声をかけることができるかどうか、今となっては何もいえません。
ただ、女性なりに、EDに対する知識を持つことは必要だと思います。
今後、今のパートナーがEDにならないとも言えません。
特に、私たちカップルの場合は、もともと体に障害を持つ彼だけに、人一倍繊細な体の仕組みになっているんじゃないかと思えるんです。
だから、私もそんな日が来ないことを望みつつ、いざというときに彼の力になれるように、EDに女性としてできることを考えてみるつもりです。
EDに女性は皆さん意識しないといけないかもしれませんね。
